「札幌黄たまねぎ」入荷しました

糖度が高く甘みのある玉ねぎ。
昭和50年ごろから病気に強い品種の玉ねぎを育てる農家が増え、栽培が難しい「札幌黄」を育てる農家が減少していきました。
今では生産量の少なさ、市場になかなか流通しないなどの理由で
「幻のたまねぎ」と呼ばれています。
一般に流通している玉ねぎより肉厚で柔らかく、加熱調理すると辛みが消え、とても甘くなるため煮込み料理に向いています。
最近では「札幌黄」を使うレストランなども増えています。